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タイ ワンダー動物園紀行 ~期待どおりな動物園でした~

August 2, 2020

タイ ワンダー動物園紀行 ~期待どおりな動物園でした~

 

わたくしごとですが、今お付き合いをさせて頂いているタイ人女性がおり、

彼女の実家がスパンブリー県という、バンコクから車で2時間ほど、アユタヤの近くにある

割と近い場所出身でして、7月の連休に一緒に帰省。

スパンブリー県ははじめてですし、日本人のほとんどの人が知らないマイナーな県なので、

変わり種好きなわたしはテンションMAX。

どうせ行くならとネットで観光ポイントを調べたところ、

「スパンブリー県で欠かせない観光スポット!」として紹介されていたのが、

Bung Chawak Zooという動物園。

ああ!ホワイトタイガー!しかもたくさんいる!かわいい!

で、さっそく行ってきたのですが、まぁ、、タイっぽくていろんな意味でいい感じでした(泣)

 

☑動物とスタッフがいない

さっそくかわいらしい動物たち(イラスト)がお出迎え!

象さんやらティガーやら、これは期待できそう!

(象は園内には存在していないという事実があとで判明)

入場料20バーツ(不安になるほど安い)を払い入園。

 

人がいない、、、だと、、

まぁ連休中とはいえ、新型コロナの影響というのもありますからね、、

それよりも動物たちを世話するスタッフがほとんど見当たらない。

みんな大丈夫か?(動物たちが)

 

☑普通のライオンとホワイトタイガーの格差と現実

ああ!いた!ライオン先生!

でも檻はたくさんあるのに、なぜかひとつの檻に1匹づつ配置。

ライオンの数が少ない、かといって檻を空にするわけにはいかず、

このように広く浅くという配置になったと想像。どのライオンもなんだか寂しそう。

 

↓↓このライオンはだだっ広い檻の中でただ一匹、

土台に寝そべり空をじっと見ていたのが印象的でした。

故郷のサバンナを思い出しているのでしょうか。

 

あ、そうそう!ホワイトタイガーを見に行かないと!

ということで駆けつけてみると、、いた!一匹だけ!

さすが看板動物として、その堂々たるお姿は神々しかったですね。

この檻には観光客も集まっており、ぱしゃぱしゃ写真撮影会状態。

ホワイトタイガーもそれを分かってか、檻をゆっくり丁寧にまわり、

シャッターチャンスを自ら作り出すエンターテイナーとしてのプロ意識。

ビジネスパーソンとして常に顧客満足度を上げる姿勢は見習わなくてはいけません。

 

その他の動物は、鳥とか猿とか亀とか、、(鳥率多め)

 

ホワイトタイガーの次に見たかった熊も奥の檻に引きこもったまま。

説明看板にあった熊のイラストを撮影して我慢しました。

クマが居留守中の囲いを前にイライラしながら後ろをみると、

芝生にかわいらしいバンビが!しかも囲いなし!

↑近づいてもじっと動かないバンビ。べたべた触るのも申し訳なかったので

耳だけつまらせて頂きました。

 

それにしても動物たちの出席率悪く、まばら。

普段はもっとにぎやかに迎えてくれるのだろうか。

この檻にも動物がいない、、。

動物園で動物を探し求めるというよくわからない状況に。

 

☑はく製の手入れをしてあげてほしい記念館

ここで連れがトイレに行くというので、いやな予感がしつつ園内の記念館へ。

ここが設立されたのを記念に建てられたそうです。

でもBGMも一切流れておらず空調のカタカタ音しか響かない館内が不気味で、

はやく彼女がトイレから戻ってくることを祈りつつ、園内を探索。

 

ホ、ホワイトタイガー、、さん?

動物にまゆげを書くとアホっぽくなるのはなぜだろう。

展示会の奥にはまったく手入れがされていないはく製たちが、、。

というよりミイラ化してぼろぼろ。はく製にさせられた彼らもうかばれないだろう。

もう少し大事に保管してあげてほしかった。

↓↓「はぁはぁ、お前らの面覚えたぞ、、」。はく製にされる瞬間だろうか。

 

最後はみんな大好きキリンさんで〆ました。

「いままでみんなどこにいたの!?」って思うくらいキリンゾーンには沢山の観光客が!

最後はキリンにも触れたので、満足して帰りましたとさ。

 

以上です。(えっ)

そもそも入場料20バーツで園内の管理と動物たちの食事代、スタッフのサラリーは

まかなえてるんでしょうか。

ライオンの1檻1匹という配置だったり、

動物がまばらだったり、

檻の中の水が汚かったりじめっとしていたりと、

維持管理の資金がまったく足りていない気がします。

というより園内を活気づけさせそうという気負いがみじんも感じられない、、。

県からの補助金や寄付でぎりぎり維持させているのだとしても、

人間の都合で動物たちへのケアができていないのは可哀そうです。

 

園のすぐそばには綺麗な川が流れていたり、敷地も平らで広く、素材はすごく良いので、

どこか外資が買い取ってガンッとにぎやかにしてくれたらいいのになと。

(弊社で買って一大動物テーマパークにして、中国人観光客を集客、、なんて夢想したり。)

 

それでは良い一日を!

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